冬至(蛮銀)
「蛮ちゃん!」
「あぁ?」
「お風呂にみかんが浮かんでるよ」
「あぁ、もうそんな時期か……」
こんな安ホテルでも、いやだからこそか?それなりの演出はするらしい。
「なんで?おやつ!?
食べてもいいの?」
「ば〜か。
今日は冬至だろうが!」
「冬至!?」
全くわかってない銀次の様子に。
まぁ、無限城ではそんな習慣はなかっただろうと思い至る。
面倒くさそうに頭を掻くと。
「あ〜この日に『かぼちゃを食べてゆず湯に入ると一年中風邪をひかない』って言う日だ」
間違ってはいないがかなり端折った。
ある意味、銀次向けとしては的確な?解説で済ませる。
「じゃあ、蛮ちゃんこそ早く入らないと!」
拾ってきた雑誌を読んでいる蛮の腕を取って慌てたように引っ張る。
決して体が弱い訳ではないが、奪還でのバトルで消耗するからか、はたまた貧乏生活の付けか?
毎年一度以上は風邪を引き込む蛮だった。
心から心配しての行動に、蛮はしかしわざとにやけた顔を見せる。
入浴しようとしていた銀次は当然、全裸で。
そんな格好で積極的に腕を引かれれば男としては、嬉しいだけだ。
「大胆な誘いだな」
「な!?」
そう言われて初めて銀次は己自身の姿に気づいた。
「蛮ちゃんの馬鹿!」
真っ赤になって慌ててバスルームに駆け込むのを、蛮はゆったりと追い掛けた。
終。
初めて携帯で小説打ってみた。
改行がどうなるかな〜!?
今日、病院のお風呂がゆず湯だったので、衝動的に書いた。
45分くらい掛かったなぁ。
一発書きです。
写真は病気繋がりで?
今、飲んでいる持病用ビタミン剤。
パッケージが派手だよね。
「あぁ?」
「お風呂にみかんが浮かんでるよ」
「あぁ、もうそんな時期か……」
こんな安ホテルでも、いやだからこそか?それなりの演出はするらしい。
「なんで?おやつ!?
食べてもいいの?」
「ば〜か。
今日は冬至だろうが!」
「冬至!?」
全くわかってない銀次の様子に。
まぁ、無限城ではそんな習慣はなかっただろうと思い至る。
面倒くさそうに頭を掻くと。
「あ〜この日に『かぼちゃを食べてゆず湯に入ると一年中風邪をひかない』って言う日だ」
間違ってはいないがかなり端折った。
ある意味、銀次向けとしては的確な?解説で済ませる。
「じゃあ、蛮ちゃんこそ早く入らないと!」
拾ってきた雑誌を読んでいる蛮の腕を取って慌てたように引っ張る。
決して体が弱い訳ではないが、奪還でのバトルで消耗するからか、はたまた貧乏生活の付けか?
毎年一度以上は風邪を引き込む蛮だった。
心から心配しての行動に、蛮はしかしわざとにやけた顔を見せる。
入浴しようとしていた銀次は当然、全裸で。
そんな格好で積極的に腕を引かれれば男としては、嬉しいだけだ。
「大胆な誘いだな」
「な!?」
そう言われて初めて銀次は己自身の姿に気づいた。
「蛮ちゃんの馬鹿!」
真っ赤になって慌ててバスルームに駆け込むのを、蛮はゆったりと追い掛けた。
終。
初めて携帯で小説打ってみた。
改行がどうなるかな〜!?
今日、病院のお風呂がゆず湯だったので、衝動的に書いた。
45分くらい掛かったなぁ。
一発書きです。
写真は病気繋がりで?
今、飲んでいる持病用ビタミン剤。
パッケージが派手だよね。
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