2日目 蛮×銀小説ボツ原稿

蛮×銀パラレルボツ原稿未完成注意

本当なら蛮ちゃんが食事当番なのに…。
朝ご飯を作りながらぼんやり思う。
何をやってもバイトが長続きしない蛮ちゃん。
家事が苦手な俺。
いつしか自然に役割分担が出来ていた。
一人で食べる朝食は味気ない。

これからどうしよう?
縁側に座ってぼんやりと考える。

今日はでバイトはお休み。
本当なら蛮ちゃんと買い物に行く予定だった。

蛮ちゃんが居ないから、代わりに畑の草取りをしていたら、あっという間にお昼になった。
いつも通り近所のおじさんが新聞を配達に来る姿が見えた。
一緒にマーリアさんからの手紙が届いた。

『蛮は私と一緒にいます。心配しないで』
そう書いてあった。

嘘だ!そう直感した。


しまった!この話だと蛮ちゃんの出番がない( ̄○ ̄;)

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